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腹筋はどうやって鍛える?!
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腹筋はどうやって鍛える?!

こんにちは😊usagi整体のすとう美鈴です

 

 

姿勢が悪い・コリや痛みがある・体力がない・不調がある・病気がちなど、いろんな理由から運動をしなきゃ!と、思っている方は多いです。

 

ウォーキングがいいかな?それともジムに通ってみようか?ヨガもやってみたいし・・・でもどれが自分に合っているのかな?続けられるのかな?って迷ってしまいますね😊

 

具体的に体のどの部分が気になるのかは人それぞれのようですが、

 

 

その中でも共通しているのは、

 

「腹筋がないんです😥」

 

「腹筋運動がきつくて筋肉痛になってつづかなかった」

 

「お腹を引っ込めるには腹筋を鍛えないといけない」

 

「腹筋がつけば姿勢が良くなる」

 

など、腹筋がカギを握っていると感じている方がほとんどですね🔑

 

 

腹部には4つの筋肉があります。

 

腹部のアウターマッスルは、腹直筋と外腹斜筋。体を前屈・側屈・回旋させたり呼吸に関係する筋肉です。6つに割れてカッコイイ💪、あれは腹直筋です。

 

 

 

腹筋運動のいろいろ

 

① 腰を痛めてしまいがちな腹筋運動

 

体育の授業や部活の柔軟体操でよく行われる、仰向けになった姿勢で足首を押さえてもらい、上半身を繰り返し起こす

 

② 上半身を起こさない腹筋運動

 

仰向けになり膝を立て、腰を支点にして、肩甲骨を床から浮かすように胸から上だけを持ち上げるようにする

 

※アゴを引いて頭を起こし、首から腰にかけて弧を描くイメージ

 

 

①は、皆さんがよくご存知の腹筋運動です。ある程度の筋力があればOK❗️です。

 

ですが、運動があまり得意でなかったり、筋力不足を実感していたり、学生以来運動をしていないのだとしたら、急にアクティブになるのは少々早まった行動です。

 

 

スポーツは、ウォーミングアップでまず体を温め、全力でプレイした後、ノーマルに戻すためクールダウンを行います。

 

これはケガや故障を起こさないために必要なのです。

 

 

しかし、積極的に動かしていなかった筋肉は動きづらくなっています。

 

可動が大きい関節を動かすことで、それに関わるやはり大きい筋肉を動かすことができます。ということで、肩関節・股関節を動かす体操がオススメなんです!

 

 

②は、自分に合った体操になります。誰がやっても負担がかからなす安全に腹筋を鍛えることができます。

 

どんな体操・ストレッチや運動にもいえることは、痛みに耐えて必要以上に負荷をかけてしまうことの危険性です❗️

 

 

筋肉や関節に無理がかからず、毎日楽しく続けられる体操をはじめましよう🍀

 

 

ウォーミングアップでも腹筋は鍛えられています😊

 

 

次回は、インナーマッスルについてです。

 

 

⭐️快適さは質の良い筋肉作りから⭐️

—  2019.6.23

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