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腹部のインナーマッスルを鍛える💪
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腹部のインナーマッスルを鍛える💪

こんにちは😊usagi整体のすとう美鈴です

 

 

前回の腹部のアウターマッスルに引き続いて、インナーマッスルについてです。

 

 

インナーマッスルには、内腹斜筋・腹横筋の2つがあります。

 

骨や内臓をコルセットのように巻き付けて包んでいる筋肉で、上半身を後ろ向きに捻る動作、姿勢保持、関節や内臓を正しい位置に保持する役割があります。

 

血液の循環の助け、体温維持、体幹を整えるなどに関わるため、インナーマッスルを鍛えることで基礎代謝が上がり内臓脂肪の燃焼にもつながります。

 

また、下がっていた内臓が元の位置に戻ることができ、お腹が凹み、脇腹が締まってウエストのくびれができてきます。

 

何か物を取る時、立ち上がる時、転びそうになって手をつく時でも、まず真っ先に収縮し体幹を安定させる腹横筋が働くことで手足を動かすことができるのです。

 

幼い子どもや高齢者が手をつくことができずに転倒するのは、お腹の深層筋が弱いからと言えます。

 

また、腹筋がしっかりすると腰にかかる負担が軽減され、腰痛予防や腰痛改善にも役立つのです!

 

 

腹部インナーマッスル運動

 

①仰向けに寝て、膝を軽く開いて立てる

 

②肩の力を抜き、手は軽く腹の上に置く

 

③鼻から息を吸い、口から息を吐いた時にお腹が背骨に付くイメージで凹ませる

 

④息を吐き切ったら、呼吸をしながら③の状態を30秒キープする

 

※膝を立てた時の腰の上すき間を維持し、落とさないように注意。

 

※骨盤が固定されたような状態で行うのがコツです!

 

 

体幹=胴体が安定していると手足を自由に動かすことができます。

 

 

脚や手腕に痛みや不調がある方、

 

・体幹が硬くなっていませんか?

 

・以前と同じように前屈やバンザイができますか?

 

・体を捻って後ろを向けますか?

 

・呼吸が浅くないですか?

 

・胃下垂で下腹ポッコリですか?

 

・切迫早産のリスクはありませんでしたか?

 

 

お腹のインナーマッスルを鍛えて、健康で美しいプロポーションを目指しましょう🍀

 

 

⭐️快適さは質の良い筋肉作りから⭐️

—  2019.6.30

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