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女性特有の不調の原因は?
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女性特有の不調の原因は?

こんにちは😊usagi整体のすとう美鈴です

 

 

女性における「ホルモンバランス」とは、月経に関する卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)のバランスを指すことが多いですね。

 

 

バランスが乱れる原因として、

 

・強いストレス

 

・睡眠不足

 

・急な体重変化

 

・年齢

 

などがあります。

 

 

●『強いストレス』がかかると、視床下部のホルモン分泌に影響が出る

 

エストロゲンは主に卵胞から、プロゲステロンは排卵後の卵胞が変化してできる黄体から分泌されています。

 

これらは脳下垂体からの命令によりホルモンを分泌しています。

 

さらにこの命令をコントロールする役割を担っているのが視床下部から分泌されるホルモンなのです。

 

 

●『年齢』によって分泌量が変化する

 

小学校低学年くらいになるとエストロゲンが分泌されるようになり、12歳前後には分泌量が増えて初潮を迎えます。

 

30代半ばくらいまではエストロゲンの分泌が活発に続き、40代を過ぎるころになると卵巣の機能が低下し分泌量が減少します。

 

そして月経周期や経血量に規則性がなくなり、50歳前後になると閉経を迎えます。

 

 

●『自律神経が乱れる』とホルモンバランスが乱れる

 

脳の視床下部は 女性ホルモンの分泌を調整するとともに、自律神経の司令塔でもあります。

 

自律神経は、呼吸、心拍、血圧、体温、発汗、排尿など、体の内外からの刺激に反応して生命を維持するためのさまざまな働きを、自分の意思とは関係なく制御する役割を持っています。

 

何らかの刺激に応じて身体機能を働かせる命令を出す「交感神経」と、身体機能を元の穏やかな冗談に戻そうとする「副交感神経」があります。

 

不規則な生活、睡眠不足、偏った食生活、ストレスがあると、視床下部の働きによってこれらの自律神経のスイッチが切り替わってしまい、同時にホルモンの分泌経路にも作動するため女性ホルモンのバランスが乱れるといえるのです。

 

 

女性ホルモンのバランスの乱れは、全身に影響する可能性があります。

 

自律神経失調状態には、頭痛、冷え、コリや痛み、便秘や下痢、うつなどがありますが、月経不調を伴うことが多いのはこのためです。

 

 

🍀ストレスを避ける

 

🍀質の良い睡眠をとる

 

🍀栄養バランスよく食事をとる

 

🍀朝に太陽の光を浴びる

 

🍀夜に寝て明るい時間に起きる

 

など、日頃から生活リズムを整えましょう。

 

 

☆排卵後から月経がはじまるまでは、プロゲステロンの作用によって、むくみや便秘になりやすくなります。この時期には塩分を控え、カリウム多めの食事を心がけるといいでしょう。

 

 

🍉ジャガイモ、さつまいも、トマトソース、冷凍ほうれん草、黒豆、白インゲン豆、スイカなどに多く含まれています。

 

🍌バナナの手軽さは有難いですね!

 

 

やはりゆっくり休養をとり、バランス良い生活を送るのが良さそうです😊

 

 

⭐️カラダにいいこと、はじめましよう⭐️
 

—  2019.7.8

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