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背筋はまっすぐ 背骨はSカーブ
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背筋はまっすぐ 背骨はSカーブ

こんにちは😊usagi整体のすとうです

 

 

立っている人の背骨を横から見ると、ゆるやかなSの字にカーブしています。

 

このカーブがあることで走ったりジャンプしたりする衝撃や体重の負担が和らぎ、二本足で歩くことができるのです。

 

 

〈人間の成長と背骨の変化〉

 

おかあさんのお腹の中にいるときには、背骨はCカーブを描いています。

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生まれても赤ちゃんはまだまだ丸まっていたい。

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生まれてすぐの赤ちゃんの筋肉はプニュプニュと弱く重力に抵抗できません。

この時期に、硬いふとんの上に仰向きに寝かせると、背骨は無理にまっすぐに引き伸ばされ、頭も左右どちらかを向いてしまいます。

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首の骨が前にカーブし、首がすわってきます。

背骨がまっすぐになってしまうと首のカーブが弱くなり、重い頭を支えることが負担になります。

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歩きはじめるころから、だんだん腰の骨にも前カーブができてきます。

首のカーブが弱いと腰のカーブも十分な状態ではなくなります。

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小学校卒業のころには、背骨全体のS字状カーブが形成されていきます。

 

 

このように早い段階で骨格と筋肉の基礎がある程度決まっていくのです。

 

 

猫背や反り腰、ストレートネックなどはどれも本来よりカーブが強かったり、本来ならあるはずのカーブが失われた骨格の状態です。

 

背骨のゆるやかなS字カーブが失われた状態では、筋肉や関節への負担、内臓への圧迫が起こってしまうのです。

 

 

また正面から見た背骨は、正中(ど真ん中を真っ直ぐ通っている)ことです。

 

左右にカーブした側弯の状態では、肩の高さが左右で違ったり、前屈がしづらかったり、呼吸に影響が出たり、内臓への圧迫があります。

 

子どもは自己管理が出来ないため、親の方針がほぼ全般に反映されることになります。

 

丈夫で健やかなカラダになるための第一歩は、おかあさんのお腹中から始まっています。

 

 

見た目の姿勢をチェックして、見えないカラダの中の健康度を推し量ることができます。

 

 

ご自身はもちろん、ご家族の背中をチェックして健康管理に役立てでみてください🍀

—  2019.7.18

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