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「立つ」でインナーマッスルを鍛える
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「立つ」でインナーマッスルを鍛える

こんにちは😊usagi整体のすとうです

 

 

背筋がピンと伸びた姿勢は美しく、健康そうで見ていても気持ちいいです。

 

足裏がバランスよく床に着いていると傾きがなく、身体のどの部分にも負担がかりません。

 

親指の下・小指の下・かかとの3点へ均等に重心を置くことで全身の筋肉のバランスを整えようというものです。

 

骨盤の歪み、肩の高さの違い、顔の歪み、下腹ぽっこり、生理痛、腰痛、肩こり...それはインナーマッスルの弱さが原因と言えます。

 

インナーマッスル(深層筋)には骨と骨をつなぎ、関節や骨格を正常な位置に保つ役割があります。

 

 

〈3点でバランスよく立ってみよう〉

 

1.体を前に倒す

 

 ①両足を肩幅に開いて立つ

 

    ②足裏全体が床から離れないように体を前に倒す

 

 ※親指のつけ根と小指のつけ根に体重をのせ、頭から足裏までを一直線に保つ

 

 

2.体を後ろに倒す

 

  足裏全体が床から離れないように、かかとに体重をのせ体を後ろに倒す

 

     ※頭から足裏までを一直線に保ち、腰から背中・首が反らないようにする

 

 

3.体を左右に倒す

 

 足裏全体が床から離れないように、体を左右に、できるところまで倒す

 

 ※1、2、3と全て頭から足裏まで一直線に保つことが大切です

 

 

 体幹を支えるインナーマッスルが鍛えれると、腹周りの脂肪が減ります。

 

 

骨盤の歪みが整っていくと、骨盤周辺の筋肉も鍛えられ基礎代謝がアップします。

 

この状態が継続されると太りにくいカラダが作られ維持することにつながります。

 

 

「立つ」だけのことに意識を向けるだけで、インナーマッスルトレーニングになるなんてお得ですね🍀

 

茶道や華道の作法のようにシュッとした心持ちですると気持ちいいですよ。

 

 

⭐️カラダにいいことはじめましょう⭐️

—  2019.11.4

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