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打撲・捻挫の応急手当て
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打撲・捻挫の応急手当て

こんにちは😊usagi整体のすとうです

 

 

スポーツ時のケガに限らず、日常生活の中で壁や棚にひじをぶつけたり、ひざをドアにぶつけて腫れたり青アザができた経験は誰しもが1度や2度はおありのことでしょう。

 

はじめはあまり痛くなくても、しだいに腫れてきて痛くなることがあります。

 

 

翌朝には徐々に皮下出血が起こったため腫れてしまい、痛みのために動かすことが困難になります。

 

多量の皮下出血によって血が固まると皮下の血腫(かたまり)に触られるほどです。

 

その後は数週間でやわらかくなりながら自然に消えていきます。

 

 

血腫部分にたくさんの細血管が発生し、血のかたまりを吸収していくのです。こうして皮膚の色も青紫が薄くなって黄色になり消えていきます。

 

何も手当てせずに放っておくと数週間ものあいだ不自由な思いをすることになりなってしまいますね。

 

特に外傷や出血がなくても同様の手当が有効です。

 

 

そこで、

 

知っておきたい〈応急手当て〉

 

時間をおかず、ただちに、

 

① 安静 動かさず休める

 

② 冷却 炎症、腫れを抑える

 

③ 圧迫 止血や周辺への影響を軽減する

 

④ 挙上 心臓より高くする

 

することです。

 

 

迅速かつ適切な手当てをすることで、何日もムダに苦しむ必要はなくなります。

 

たとえ、はじめに痛みや腫れがなくても少なくとも②と③だけはした方がいいですね。

 

最初が肝心です🍀

 

 

⚠️ ここで注意していただきたいこと

 

青アザから黄色へ変化する回復期になると、むしろ、温め、関節をゆっくり動かし筋肉をゆるやかにストレッチすることが良くなります。

 

リハビリと同じだと思っていただくと、わかりやすいかもしれないですね😊

 

 

⭐️カラダにいいことはじめましょう⭐️  

—  2019.12.4

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