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腰痛の原因はレントゲンでわからない?
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腰痛の原因はレントゲンでわからない?

こんにちは😊 usagi整体のすとう美鈴です。

 

腰痛は 4本足の動物から 2本足で立ち歩くようになったときから、人間が負うことになった宿命といわれています。

 

背骨は 頭蓋骨の下から、頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨、尾骨がクッションの役割をする椎間板で連結された構造になっています。

 

背骨は 横から見るとS字状を描いていて、常に身体を支え、上半身の前後左右の曲げ伸ばしをしたりひねったりすることができるのです。

 

姿勢が良くないと重心がズレてしまうため 上半身を支える腰の筋肉が "緊張状態" になり腰痛を起こしやすくなります。

 

腰は文字通り 身体の真ん中にあって要となる 重要な部分です。

ほとんどの動作、行動は腰を起点としているのです。

 

背骨はとても "複雑な構造" になっているため、どこかにほんの少しだけヒズミが生じたとしても不調の原因になりやすいのです。

 

"脊椎の変形" や "ヘルニア" など レントゲンやMRIなどによって画像診断されるものは、全体の15%といわれます。

 

では、どうして腰痛になるのでしょう。

 

腰痛に関わる筋肉が "緊張状態" になり痛みがあらわれるのが、一般的によくある腰痛です。

 

主に腰痛に関わる6つの筋肉の緊張があると、

 

⚫︎ "腸腰筋" ー 前かがみから体を起こす時に特に痛い

 

⚫︎ "脊柱起立筋" ー くつ下を履く時背中を丸めにくい

 

⚫︎ "腰方形筋" ー 咳やくしゃみで腰にひびく

 

⚫︎"臀筋" ー 椅子に座った時に重心を左右に乗せかえる

 

⚫︎"大腿二頭筋" ー 脚の裏側が張って前屈が苦手

 

⚫︎"大腿四頭筋" ー 体を反らすと痛い

 

このような動作がしづらくなってきます。

 

特に腰痛が "慢性化" すると、"腸腰筋・脊柱起立筋" の "緊張状態" も強くなっています。

 

おしりや脚の筋肉も腰痛に関係しています。

 

血流を良くし筋肉がやわらかくなることで痛みを感じなくなります。

 

 

⭐️貴女の元気がいつもありますように

—  2018.8.19

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