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口が開かない・カクカク音がする
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口が開かない・カクカク音がする

こんにちは😊 usagi整体のすとう美鈴です

 

まだ10代だったかな、指一本くらいしか口が開かなかったことがありましたー!

 

お箸では食べ物が入らないので、隙間から小さくちぎったパンを押し込んで、飲み物で流し込んでましたね(╹◡╹)

 

まったく痛くなかったのですが、これは「顎関節症」ですね。

 

顎関節症でも顎を大きく動かさなければ、ほとんど痛みは感じないようです。

 

 

<痛みが出るのは>

 

●笑ったりあくびなどで口が大きく開いた時

●食事の時に一口の量が多かったり頬張ったりした時

●顎を触ったり押さえたりした時

 

のようです。

 

普段の生活習慣やクセに顎関節症を引き起こす原因があります。

 

咀嚼筋(側頭筋・咬筋)が緊張すると関節が動きにくくなり噛みづらくなります。

 

口を開く時に使われる筋肉(外側翼突筋)は、咀嚼筋より奥にある小さな筋肉のためその影響を受け開くことができなくなるのです。

 

自然に症状が改善されることもありますが、放置しておくと重症化して、めまい・耳鳴り・頭痛・肩コリ・歯や舌の痛み・などが起こることがあるようです。

 

長く続く場合は筋肉の緊張を解くことが大事になりますね。

 

<こんなクセは要注意❗️>

 

  ●歯をくいしばる

  ●歯ぎしりをする

  ●歯をカチカチ鳴らす

  ●うつ伏せ寝

  ●ほおづえをつく

  ●爪を噛む

  ●肩と頬で挟んでスマホ通話

  ●猫背

  ●片側の歯で噛む

  ●管楽器を吹く

  ●奥歯の虫歯を放置している

  ●奥歯が抜けたまま

 

クセではないのですが、歯並びや噛み合わせが悪くても、顎の関節はダメージを受けてしまいます。

 

また、やわらかく調理された食べ物は噛むことをしなくてもよいため顎の発達が悪く、そのためいわゆる「小顔」の人が増えています。

 

歯が生えはじめた頃から、噛む習慣が身につく食品(穀類や豆類など)を時間をかけて食べる(咀嚼)ことは顎を発達させる意味においても大変重要です。

 

大人になってから親知らずが生えると、傾いて生えてしまうことが多いため噛み合わせのバランスが崩れ、顎関節症を起こすこともあるそうです。

 

生活習慣から起こる不調はさまざまです。

 

思いもしないところに原因があるかもしれません。

 

そして痛みや動きの悪さの原因は一つであるとは限らないんです。

 

何気なくしている姿勢や動作をチェックしてみると、改善策がみつかるかもしれませんよ🍀

 

この際、全身チェックしてみたい!

 

という方は、 usagi整体へどうぞ😊

 

⭐️貴女の元気がいつもありますように  

—  2018.9.15

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