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「冷えは万病の元」といいますが・・・
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「冷えは万病の元」といいますが・・・

 こんにちは😊usagi整体のすとう美鈴です

 

 

冷え性に気づいたのは10代後半、まだ仕事に就く前でした。

 

冬は寒くてたまらない、手足は氷のように冷たくて寝付けない、頭痛持ち、胃が痛かった、ひどい便秘だったことを思い出しました。

 

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ですね😊

 

今では冷えもかなり改善され、ほかの症状はなくなっています!

 

年齢に関係なく10代でも自律神経のバランスは崩れることがあるということです。

 

冷えは全身の巡りを悪くして不調を引き起こします。

 

東洋医学には、人間の体は「気」「血」「水」の三要素で構成されるという考えがありますが、

 

冷えはそれぞれの要素にトラブルを引き起こします。

 

 

 

「気」のトラブル

「気」は生命エネルギーの源です。   

冷えが蓄積すると、のぼせや不眠など体の症状、イライラ・憂うつ・落ち込みなど精神的な不調などがあらわれます。

 

 

「血」のトラブル

「血」は血液循環のことです。

冷えによって血流が悪くなると、手足の冷えや肩こり、また月経痛や不正出血・不妊など婦人科系の不調も引き起こす要因になります。

 

 

「水」のトラブル

「水」は体内の水分代謝をあらわします。

冷えによって体内に余分な水分がたまったままになると、めまいや頭痛・耳なり、食欲不振や吐き気など消化器系にも不調が出やすくなります。

 

 

 

若い頃からため込んできた冷えが今の不調の元

冷えによる不調は、冷えの程度と蓄積年数によってあらわれ方もさまざまです。

 

 

《20代》では「血」生理不順など月経トラブル、ニキビ吹き出物など肌トラブル

 

 

《30代》では「水」体の水はけが悪くなりやすく、めまい・頭痛・多汗・むくみ・排尿トラブル

 

 

《40代》では「気」イライラや抑うつなど精神的な不調・睡眠障害

 

 

《40〜50代》には、更年期にあたりホルモンバランスの変化や親の介護がはじまるなど、

ライフスタイルそのものが大きく変わるため、

それがきっかけとなって心身の不調を自覚する人も少なくないのですが、

その大元をたどれば若い頃からため込んできた冷えがあります。

 

 

《60代》では、体内の中心部に冷えが蓄積し頻尿や尿もれなど排尿トラブルが目立ち、

手足は冷えているのに顔や頭がボーっと熱くなる「冷えのぼせ」にもなりやすい。 

 

 

 

私はただいま更年期です。

 

冷えを万病の元にしないこともできる!

 

それは可能だと思いますね🍀

 

 

⭐️貴女の元気がいつもありますように

—  2018.9.22

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