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女性ホルモンとライフステージ
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女性ホルモンとライフステージ

こんにちは😊 usagi整体のすとう美鈴です

 

女性のライフサイクルを、少年期(0〜8歳)、思春期(8〜18歳)、成熟期(18〜45歳)、更年期(45〜55歳)、老年期(55歳〜)としてみてみましょう。

 

※年齢設定の考えかたはさまざまあるようです。

 

 

[思春期]

初潮がはじまり月経が安定するまでの期間をいいます。思春期は大人になるため体も心も大きく変化する時期です。

 

女性ホルモンのひとつエストロゲン(卵胞ホルモン)が分泌しはじめ、丸みをおびた女性らしいカラダに近づいていきます。

 

この頃はエストロゲンをつくる卵巣のはたらきがまだ未熟なため、月経周期や期間はまだ不安定です。

 

子宮の発育も未熟なことから月経前症候群や月経困難症も引き起こしやすくなります。

 

またココロも成長する時期です。

 

しかしココロとカラダの成長の早さの違いから、心身のバランスが崩れやすくココロの不調も起こりやすくなります。

 

 

[成熟期]

成熟期にはエストロゲンの分泌が順調になり月経周期も安定します。

 

心身ともに安定してくる時期といえるでしょう。

 

体力・気力ともに充実し仕事や趣味、結婚や妊娠、出産や育児などに積極的に関わっていける時期といえるでしょう。

 

ただしパワフルさを過信して、仕事や家事・育児を頑張り過ぎたり無茶なダイエットなどして、

ココロやカラダにストレスがかかり続けると、

ホルモンバランスが崩れ、この先の心身の不調の原因にもなりかねません。

 

仕事や家族のことなど生活が慌ただしくなる後半期には、卵巣機能は少しずつ衰えエストロゲンの分泌が低下していきます。

 

 

[更年期]

更年期は人によって違っています。

 

閉経が起こる前後5年間(合計10年間)をいいます。

 

個人差が大きく30代後半からはじまる方もいれば50代ではじまる方もいます。

 

卵巣のはたらきは成熟期後半から少しずつ衰えはじめ、更年期がはじまるとその機能低下ははっきりしてきます。

 

結果としてエストロゲンの分泌量が減り、やがて分泌されなくなります。

 

ホットフラッシュ・ほてり・発汗・イライラ・うつなどの更年期の症状は女性ホルモンによる変化です。

 

ほとんどない人もいれば非常に重い人もいます。

 

エストロゲンのはたらきには女性性を象徴するだけではなく、ほかに骨の形成、脂質代謝の促進・自律神経の調整があります。

 

 

 

ホルモン分泌がなくなるこの時期から骨粗鬆症・高血圧症・肥満症などのリスクは高くなってしまうのです。

 

食事・運動・睡眠・ストレスレスなど健康をイメージするキーワードはたくさんあります。

 

ひとまとめにすれば、生活習慣なのです!が、

あえてひとつずつ見直してみることで、将来のリスクを減らしていくことが出来ます🍀

 

3年後、私は老年期に突入します(o^^o)

 

どんなふうになっていくのか楽しみです😊

 

⭐️貴女の元気がいつもありますように

—  2018.9.28

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