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腰痛の原因は猫背と反り腰
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腰痛の原因は猫背と反り腰

こんにちは😊usagi整体のすとう美鈴です

 

猫背になる大きな原因のひとつは、体の前面の筋肉が弱っていることにあります。

 

腸腰筋・腹横筋・大腿四頭筋などが硬くなり骨盤が後傾します。

 

椅子に座っている間は、腸腰筋は伸ばされず常に縮まった状態です。

 

これが長時間にわたり動かされずにいると筋力が弱くなってしまいます。

 

こうして腰椎を反らせたり骨盤を立てることができず扁平尻になり、座った時も尾てい骨あたりで体重を支える猫背の座り方になっていくのです。

 

これでは骨盤上縁を肋骨方向に引き上げる腰方形筋が使われないため、筋力低下を招きます。

 

こうなると次には、体を反らす動きが上手くできなくなるばかりか、骨盤を立てる筋力が弱くなり安定した姿勢を保つことができなくなってしまうのです。

 

この腰方形筋の弱さがもうひとつの原因です。

 

 

〈筋肉が弱くなるふたつの原因〉

 

①何らかの原因で力が入りっぱなしになり、凝り固まったようになっている場合

 

②柔軟性を使わず(動かさず)に生活してきたため、筋肉が伸びる必要性を欠き、短縮してしまっている場合

 

筋肉や靭帯は、もともと持っている「伸びる範囲」を少し超える程度のストレッチがあれば、硬くなったり痛くなったりとはなりにくいのです。

 

ですが、座りっぱなしや左右非対称な姿勢が日常的であり体にとって必要な負荷をまったくかけず過保護になっていると、長い年月をかけてゆっくり少しずつ体の組織は柔軟性を失い硬くなってしまいます。

 

緊張して凝り固まり縮まった筋肉に骨が引っ張られ、かつ筋力不足の部分は骨を引っ張っておくことができずに伸びきるという、全身の筋肉の柔軟性と力の相対的なバランスで「歪み」が生じていくのです。

 

猫背を隠そうとして胸を張ったりしたことがありますか?

 

そうすると背中や腰がつらくなりませんでしたか?

 

この時、背骨は通常よりキツイS字湾曲になり筋肉は極度の緊張状態を強いられるからなんです。

 

子どもの頃は今より体は柔らかかったし腰痛もなかったですよね🍀

 

壁を背に立った時にお尻+肩甲骨+頭の三点がつくか、また座った時に坐骨が座面に左右対称に当たっているかチェックしてみてください。

 

キツイようであれば、姿勢の悪さから腰痛が起こっていると考えるといいでしょう。

 

 

⭐️貴女の元気がいつもありますように

—  2018.12.15

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