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下半身太りは内臓が下がっているから!?
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下半身太りは内臓が下がっているから!?

こんにちは😊usagi整体のすとう美鈴です

 

鏡の前に立ってみてください。

 

おへそが「マイナス➖」とか「への字」に見えませんか?

 

こうなるとビーチやプールサイドでビキニ姿をアピールするのは躊躇しますね。

 

太ってお腹周りに脂肪がついてしまうのがひとつ大きな原因ですね。

 

そして、もうひとつ体の内部に原因があります。

 

 

【 内臓が下がっているから!? 】

 

腹腔内の内臓が下がって、そのシワ寄せが下腹のたるみになって、おへそをペチャンと潰れた形にしてしまっているんです。

 

これ実は、胃下垂や便秘・生理痛、さらには冷えや不妊など女性のお悩み、尿もれ・頻尿にも深い関わっています。

 

たとえば、くしゃみやせきをした時に失禁してしまうのは腹圧がかかるからなのです。

 

女性の尿道は3〜4cmと男性の1/6ほどの長さしかなく、しかも膀胱は真上に位置するために腹圧がかかるため起こりやすいのです。

 

骨盤の語源はラテン語の「たらい」に由来しますが、この中には膀胱や直腸・子宮や卵巣が収まっています。

 

この「たらい底」の部分は、骨盤底筋群(深会陰横筋・尿道括約筋・肛門挙筋・尾骨筋)が三重構造のハンモックのようになって腹腔と骨盤腔の内臓を支えています。

 

またエストロゲン(女性ホルモン)の影響を受けて生理中は尿道周辺の筋力が一時的に低下しますが、分泌がなくなる閉経後は筋力はだんだん衰えていき、いわゆる「シモのトラブル」が起こりやすくなるのです。

 

出産のときに産道が押し広げられこれら骨盤底筋群が傷つくことも多いようです。

 

通常ならばしっかりと筋肉が収縮し内臓を支える「底」の役割が果たせるのですが、筋力が衰えてしまうと内臓が重くのしかかりそのシワ寄せで下腹がポッコリと張り出してしまうんです。

 

 

【 骨盤底筋群を鍛えましょう!】

 

①尿道・膣・肛門を締めます🍀

    息を止めずにやってみましょう

    肩の力を抜いて、くいしばらずに

 

②仰向け寝で膝を立て腰を持ち上げる🍀

   膝から肩まで一直線になるように

 

 

良い筋肉をつくって、あこがれのスタイルを手に入れましょう。

 

⭐️貴女の元気がいつもありますように

—  2018.12.20

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