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妊娠と骨盤の歪み その1
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妊娠と骨盤の歪み その1

こんにちは😊usagi整体のすとうです

 

骨盤が歪んでいると妊娠しづらいのでは?

と、思いませんか??

 

これ、一理ありますよね!

 

そこで、骨盤からみた妊娠との関係についてシリーズでお伝えしていきます。

 

 

《骨盤が歪むと子宮が歪む》

 

骨盤は4つの骨で構成されています。

 

仙骨(お尻の中央にある逆三角形の骨)と、

その下の尾骨と、

寛骨(仙骨から両側に扇形に広がる2つの大きな骨)がぐるりと体の前面でつながっています。

 

この結合部分を恥骨結合と言います。

 

 

また、仙骨と寛骨は仙腸関節でつながり全体として洗面器型を形作ります。

 

これら骨と骨とをつなぎ止めている靭帯や筋肉はある程度伸びたりずれたり曲がったりします。

 

女性は生理時に靭帯が若干ゆるみ、妊娠・出産期には産道(赤ちゃんが通る通路)を広げるため、靭帯は最大限にゆるみます。

 

生理や妊娠に伴って靭帯がゆるむのは正常な変化なのです。

 

そして、この時に必要となるのが骨盤をしっかり保つ筋肉の役割というわけです。

 

 

便利な生活様式からみても、二世代前より筋肉も靭帯も弱くなっているのは事実です。

 

普段から骨同士の結合がゆるいと骨盤全体が変形してしまいます。

 

こうして「骨盤の歪み」が起こります。

 

 

結合部分が緩んでしまった結果、上部に位置する内臓の重みによって骨盤の下側が広がってしまいます。

 

その結果、支えとなる足場を失った内臓の最下部にある子宮は押しつぶされ歪んでしまうのです。

 

これでは、「妊娠に最適な環境」とはいえませんね。

 

ほとんどの場合、歪んだ骨盤はコリ固まって固定化されていきます。

 

コリ固まった筋肉が柔軟性を取り戻していくと、しっかり支えられる骨盤へと変化することが出来ます。

 

伸縮性のある筋肉は質の良い丈夫な筋肉ということです。

 

骨盤を整えて、生理も妊娠も快適に過ごせる体づくりを🍀

 

 

⭐️快適さは質の良い筋肉作りから

 

 

⭐️貴女の元気がいつもありますように

—  2019.1.6

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