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妊娠と骨盤の歪み その3
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妊娠と骨盤の歪み その3

骨盤が歪んでいると妊娠しづらいのでは?

 

と、思いませんか?

 

これ、一理ありますよね!

 

そこで骨盤からみた妊娠との関係についてシリーズでお伝えしていきます。

 

 

《O脚・内股・女の子座りの骨盤》

 

女の子座り(アヒル座り)を長く続けていると、股関節が圧迫され、骨盤は歪み開いてしまいます。

 

骨盤が開くと、内臓が下がって、内臓と内臓の隙間に脂肪がつき、さらに内臓下垂に拍車をかけることになります。

 

圧迫された臓器や骨盤内の血流は阻害され滞り、冷え性を引き起こすといわれています。

 

また、女の子座りでは股関節が歪み、膝は内側にねじれ、骨盤が前傾するためO脚になりやすいといわれています。

 

このような下半身はインナーマッスルが弱くなっています。

 

 

人間の骨格は、自然に立ったときに爪先が軽く開くようにできています。

 

つま先を開く筋肉(外旋筋)と閉じる筋肉がバランスよく釣り合うのがこのポジション。

 

内股になるのは、外旋筋が弱いからなのです。

 

若い女の子向けのファッション誌、人気のモデルさんはお人形さんのように、かわいくハの字の立ち方をしています。

 

お仕事の時だけならいいのですが、プライベートも「女の子座り」だとしたら本物の内股・O脚になっていることでしょう。

 

内臓下垂・冷え性・血流障害・骨盤の歪みどれもこれも不調の原因。

 

普段から気をつける意識を持って、良い姿勢を心がけましょう!

 

 

妊娠をする女性の骨盤の状態は、お腹の中の赤ちゃんの環境そのものです👶

 

良い姿勢維持するためには、筋肉に着目することですね😊

 

いよいよ次回は、外旋筋をきたえる体操です。

 

 

⭐️快適さは質の良い筋肉作りから

—  2019.1.17

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