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【だるさ】と「自律神経」
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【だるさ】と「自律神経」

こんにちは😊usagi整体のすとう美鈴です

 

10代は成長期の真っ只中。

 

初潮をむかえ身体も心も不安定な状態が続きやすい時期といえます。

 

たとえば、

⚫︎朝、起きられない

⚫︎午前中はだるい

⚫︎とにかく眠い

⚫︎立っているとクラクラしてくる

⚫︎だるいので横になりたい

⚫︎食欲がない

⚫︎午後から調子が良くなる

⚫︎夜、眠れない

 

こんな様子は、ダラダラして怠けているように見えてしまいます。実は、大人にも同じ事が起こっています。

 

血液検査などで異常が見当たらない場合は、血圧が関係しているかもしれません。

 

自律神経のバランスの乱れによって起こる症状は驚くほど多岐にわたっているのです。

 

このような起立性調節障害の症状がある小学生は5パーセント、中学生では10パーセントもいるようです。

 

⚫︎頭痛

⚫︎腹痛

⚫︎吐き気

⚫︎乗り物酔い

⚫︎動悸

⚫︎息切れ

 

なども同時に起こしやすい症状です。

 

自律神経は、座り姿勢や立ち上がる時に下半身に血液が溜まらないように血管を収縮させたり、心臓からの排出量を増やしたりして血圧を下げないように働きます。

 

血圧が下がり脳や全身の血流量が減るため、思考力や判断力が低下したり、立ちくらみやふらつきなど多くの不調があらわれるのです。

 

身体を横たえ全身に血液が流れると症状は治ってきます。

 

自律神経の調節が不安定なため、日中に活動することができず、夜に向かって交感神経が活性化し寝つきが悪くなります。

 

これは一見、夜更かしをして生活リズムが乱れているように見えますが、本人の意思だけではどうしようもない場合があります。

 

生活習慣や心理的な要因も症状を悪化させる原因になります。

 

疲れややる気のなさを自覚するときに見過ごしてしまわず、休養をとる・静養するという選択が大切ですね🍀

 

体調が悪くても、周囲の人の理解を得られず苦しんでる方は多いです。

 

座っているとき脚を動かしたり、立ち上がるときはゆっくりそして回数を増やすなどを日常的に行うといいですよ😊

 

筋肉は動かされると必然的に血液・リンパ液・神経の流れを良くするからです。

 

 

⭐️快適さは筋肉からのアプローチで⭐️

—  2019.2.16

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