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【アレルギー性鼻炎】と「自律神経」
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【アレルギー性鼻炎】と「自律神経」

こんにちは😊usagi整体のすとう美鈴です

 

【アレルギー性鼻炎】は、

 

ハウスダスト(ダニやホコリ・羊毛やペットの毛など)が原因で起こるものが約60%、

春のスギやヒノキ、夏はイネ科の植物、秋のブタクサやヨモギの花粉などに因る「花粉症」が約30%、

カビなどに因るものが約10%であるといわれています。

 

このような特定のアレルゲンを吸い込むことで、鼻がムズムズする、くしゃみや鼻水、水鼻が止まらないなどの症状があらわれます。

 

しかしこれは自律神経が副交感神経優位に偏った状態にあるとき、外部から侵入してきた異物に対して過剰に排泄しようとする正常な免疫反応なのです。

 

血管は拡張し、粘膜がむくんでしまうと鼻づまりが起こります。

 

 

花粉症は、冬から春、夏から秋への季節の変わり目に発症し、季節性アレルギー性鼻炎といわれます。

 

日常的に自律神経のバランスが乱れている状態にあると、季節の変わり目にはさらにバランスが崩れ、だるさを感じるなど体調不良を訴えるのはこのためです。

 

 

自律神経は気温や気圧の影響を受けて1日のは中でも変動します。

 

眠っているとき、リラックスしているとき、活動量が少ないときは副交感神経が働いています。不快症状が夜にひどくなってしまう理由はこのためです。

 

夕方から朝方にかけては優位に働き、朝方から夕方にかけては交感神経が優位になります。

 

副交感神経は心拍数や血圧を下げ、唾液や胃液の分泌を高め消化機能を促進し、リラックスの神経といえます。

 

しかし、副交感神経が優位な状態が長く続くと、白血球の中のリンパ球が過剰に分泌され、免疫過剰になり粘膜にアレルギー反応を起こしてしまうのです。

 

 

⚫︎朝が気持ちよく起きれない

 

⚫︎なんだか一日中だるい

 

⚫︎昼間眠い

 

⚫︎夜になるにつれて活発になる

 

⚫︎遅くまで起きている

 

⚫︎呼吸が浅い

 

⚫︎体温が低い

 

 

これらは副交感神経優位の状態といえます。昼夜逆転の生活は自律神経を乱し、さまざまな不調や病気を引き起こしてしまうのです。

 

日中は活動的に過ごし、夜はリラックスし良い眠りをとるようにしましょう。

 

身体を軽く動かすだけで交感神経を刺激しバランスを整えていくことができます。

 

 

○大きく腕を振って大きく足踏みする

 

○バンザイをする

 

○横からバンザイをする

 

○前屈をする

 

○かかとを上げながらしゃがむ

 

 

午前中から午後3時までに、何度かしてみるといいですね。

 

一度に長くやったり、反動をつけたり、痛みがないようにするのがコツです。

 

 

⭐️快適さは質の良い筋肉作りから⭐️

—  2019.3.1

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