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疲れ知らずなカラダ作り②
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疲れ知らずなカラダ作り②

よく噛んで脳と消化を活性化

 

 

こんにちは😊usagi整体のすとう美鈴です

 

 

一回の食事にかける時間と噛む回数はともに、戦前に比べると半分以下になっているそうです。

 

玄米・野菜・骨付きの魚など当時の食卓は、よく噛んで時間をかけて食べる家族団欒の風景というのが当たり前のようにありました。

 

現代では、ファストフードをいつでもどこでも、そして簡単に飲み込めるように加工された食事がとれるようになっています🍔🥤

 

 

よく噛むことを続けでいくことが、飲み込む動作に関わる筋肉や神経の働きを衰えさせることもなく、高齢になると起こりやすい誤嚥性肺炎の予防にもつながっていきます。

 

また、運動や感覚をつかさどる部分・記憶や思考・コミュニケーションをとる時に働く部分・意欲に関係する脳の部分を活性化させたり、精神を安定させ判断力を高め、意思力が強くなるなどへの関わりも判ってきているそうです💡

 

噛むことで満腹中枢を刺激するヒスタミンというホルモンが分泌されます。

 

満腹を感じるまでには30分かかるため、早食いだと後からお腹いっぱいで辛くなる、というわけです。

 

肥満・ダイエット・食事制限の大敵です。

 

 

噛むと唾液がたくさん出ますが、この唾液の働きには、

 

①口の粘膜を潤し、微生物の付着を防ぐ

 

②免疫物質による殺菌・除菌効果

 

③活性酸素を消す

 

④飲食後に酸性に傾いた口中を中和し、歯の修復(再石灰化)を促す

 

⑤食道や胃の細菌やっぱり真菌の繁殖を抑え、消化を助け、口臭をなくす

 

などがあります。

 

 

細かく砕かれた食物は唾液に絡まりやすくなり相乗効果が発揮できるわけです。

 

噛む動作には胸から上、鎖骨・頚椎・胸椎・頭蓋骨・肩甲骨を取り囲む筋肉が使われています💪

 

やわらかい食べものやドリンクタイプのものを好む習慣がつくと虫歯になりやすいだけではなく、脳や内臓・筋肉の機能の低下にも関係します。

 

幼少期からしっかり噛む習慣をつけて、そのためにも歯を丈夫に保ちたいものですね🦷

 

 

⭐️快適さは質の良い筋肉作りから⭐️

—  2019.4.3

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